解散発表のタイミングでLAHDを買う

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本日2026年1月19日 高市首相が解散発表をした日、LAホールディングス(2986)を終値の9,230円100株買いました。正式には発表の数時間前ですが。

ところで、配当利回りが3.6%だったものが、数か月後に6.5%になったらほしくなりませんか?

前期(2025年)の予想1株配当335円では予想配当利回りは3.6%ですが、
仮に今期(2026年)の予想1株配当600円を出してくると予想配当利回りは6.5%となって株価は上げざるを得ません。

2月13日に本決算の発表が予想されていますが、発表後はおそらく5%の12,000円までは上げるのではないでしょうか。

この予想1株配当600円という数字は会社が出した数字ではありません。
会社が発表する資料を読み解いて自分で算出する必要があります。

といっても難しいことはなく、会社が公表している中期経営計画で2026年12月期の当期純利益116億円を、発行済株式数7,630,075株で割れば、1株あたり当期純利益(すなわちEPS)を1,520円と算出することができます。
そして、会社は”配当性向「40%」を目標とする利益還元を目指す”と公言していますので、
1,520円×40%≒600円
です。

四季報などではこれより低い数字を予想していたりしますので、会社をよく調べ、市場の予想より高い予想を信じられるなら投資するといった方法で個別株投資を行っていきます。

ただ、1,000,000円中923,000円を使ったので、残金77,000円だけとなり、ほとんど何もできなくなるという状況に。
本来ならこういう1点だけ買う方法は集中投資と言ってお勧めはしません。
1社に関わる何か良くないことが起きると全財産を失う可能性がありますからね。
今回は1銘柄だと説明しやすいのと、単に他に買いたい銘柄がなかったからというのが理由です。

ちなみに、備忘録として2025年における日経平均の終値は50,339円、TOPIXは3,408円です。

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