2026年2月末のNISAの評価損益はプラス3,324,534円となりました。
2024年1月から30万円ずつ積み立てて2年半が経過しましたが、5年で生涯投資枠1,800万円が埋まる予定なので半分が経過したことになります。
評価損益率はプラス36.93%と、かなり良い結果となりました。
このままいくと、生涯投資枠が埋め終わるころにはNISA残高が3,000万円くらいになるんじゃないかという勢いです。
しかしながら株式市場はそんな甘い世界ではありませんので、今後調整はあると思います。
2024年の新NISA開始時は米国株が盛り上がっており、その後米国が調整するとオルカンを買う人が増え、最近はAI・半導体相場で日経平均がよく上がっています。
そして、韓国もAI・半導体相場で追い上げてきました。
中国の株式市場はそれほど上げていませんが、ディープシークやムーンショットのような安価でパフォーマンスの良い半導体を開発する企業が増えるでしょうから、上がる局面があるかもしれません。
また、イランのように戦争が起きても、戦争に勝つためのAI・半導体が必要になり、その後の相場を押し上げているように感じます。
以上から、長期で見た世界全体の株式時価総額は上がる可能性が高いので、長期運用する場合はオルカンのような全世界株式に連動する投資商品が最適解だと思いました。
ただし、上がりすぎる可能性はあるので、安定させるためには国債などへ定期的にリバランスするのは良いと思います。(今はしていませんが…。)

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